『デュッセルドルフでパン作り』からテーブルロール

藤井紀詠子さん著書
『デュッセルドルフでパン作り』のレシピからテーブルロールを焼いてみました。

ご主人のお仕事の都合で、ドイツのデュッセルドルフに移り住んでから パンを焼き始めたとおっしゃる藤井紀詠子さん。

堅くて酸っぱいドイツパンにどうしてもなじめなかったのが原因だそうで、
日本のやわらかいあんぱんやメロンパンが懐かしかった、との事。

時々なら、酸味があって生地もどっしりしたドイツパンも食べたくなるけど、毎日となると… (;''∀'')
日本の慣れたパンが食べたくなりますよねー。

そんな本の中でも私が一番に焼きたかったのが こちらのテーブルロール。

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まず、ひと言(ーー;)

数箇所、お隣のパンとくっついてしまっていますが コレは、1枚の天板で無理やり8個焼こうとしたから。
洗うのが面倒でも、2枚で焼けばくっつかなかった… 反省 (' □ ')ゞ

見た目も悪くなるしね。


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強力粉ははるゆたかを使用。

水分量が少し (~10cc ) 幅を持たせて記載されていたのに、私は最大量を選択してしまった事と
バターの量が結構、多かったせいもあってとにかく 久しぶりにこねるのに苦労しました。

水分は、水と牛乳が同量入っています。
これは、試食の時に特に感じたことに繋がるのですが…


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2次発酵後に卵液を塗って、ポピーシードを振りかけて~ ヽ(^o^)丿

焼成時間は、レシピよりは少し長めになりました。
でも、これぐらいの焼色は欲しいところ。

試食。

先ほど水分 (水と同量の牛乳) に触れた件ですが
まず、一番最初に感じたのが パン生地のミルク感!

私、今まで焼いたパンの中で こんなにミルクの匂いが際立つパンは 無かった! といってもいいぐらい
パンをふたつにちぎって顔を近づけた時にそう感じました。

口に入れると バターの香り!

今回は普通に無塩バターを使ったのですが、発酵バターでも焼いてみたい。

トッピングに振りかけた ポピーシード(けしの実) のプチプチ感もいい感じ♡

甘酸っぱいイチゴジャムと一緒に、朝食で食べたい一品でした。




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by marronmaison | 2017-08-16 13:03 | 家仕事 | Comments(0)

日々の出来事。愛犬マロンと家族の暮らし。


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